明けましておめでとうございます。

昨年はアニマリズム党立ち上げの年になりました。
今年は、アニマリズムという概念のブラッシュアップと、アニマリズムに基づいた社会のビジョンの提示、そして各政策のたたき台まで構築する年としたいと考えています。

国内では、消費増税の影響とオリンピック後の経済の停滞、少子高齢化と団塊世代の人口減少が更に進み、分断と社会的弱者の固定化が進んでいくでしょう。
地球規模では、気候危機が進み、グローバリズムの進展とバックラッシュとしてのナショナリズムが増進すると思われます。

アニマリズム党では時間空間を巨視的に捉え、各レイヤーの情勢をきめ細かく認識しながら、未来のビッグビジョンを掲げ、と同時に現実的で実行可能な施策を打っていく、地球も動物も社会も諦めない政治団体として進んでいきたいと思います。

今年は意を同じくする人々と集まり語らう機会も設けたいと考えています。
イベント開催やサロン設立、政策立案、ネットワーク構築など、ご協力いただける方をお待ちしています。

今年がみなさんにとって、動物にとって、地球にとって、良い年になりますよう。

『ヒューマニズムからアニマリズムへ』
政治団体 アニマリズム党
代表 目黑峯人

FBページへのいいねもよろしくおねがいします。
https://www.facebook.com/animalism.party/

天下一対談 谷津裕子先生

『天下一対談』は、様々に活動されている方々と対談するシリーズです。

第一弾は、谷津裕子先生
谷津先生は、
東京慈恵会医科大学医学部看護学科 教授
首都大学東京大学院 客員教授
京都大学大学院 非常勤講師

として活躍され、
またイギリスのグラスゴー大学で動物倫理・動物福祉を学ばれました。

谷津がなぜ動物問題に取り組むようになったか、
どうやってヴィーガンになっていったのか、
執筆中の本について、これからの日本の活動について、
たっぷり語り合いました。
そして、谷津先生おすすめの本も紹介しています。

話したいことはまだまだあったのですが、第一弾です。
面白くてためになる話が沢山あります。
秋の夜長、勉強の秋、面白いのでぜひご覧ください。
何かやることがあるひとは、音声だけ聞いてても面白いと思います。


※チャンネル登録お願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCAw63ViIrQM_PV9R9ERhDPQ

What is Animalism

Animalism is the expansion of Humanism.

humanism/ human supremacy

Humanism is a thought that is subject to ethics and society system, which admits dignity of mankind only.

Animalism

Animalism is a a thought that is subject to ethics and society system, which admits dignity of all animals that has nerves, feelings, sense like human.


Animalism Party

Animalism Party is the real party established first in Japan to build the society based on Animalism.

自然とともに生きてきた日本人/Japanese who lived with nature

【自然とともに生きてきた日本人】

インドでは過去5年間に、2300人近くがゾウに殺されている。
このゾウは5人の人間を殺害しました。
しかしインドは、ゾウを殺さず、公園のパトロールとして訓練するか、できなかった場合は安全なところで解放するとのことです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3254562

アメリカでは、国立公園でトレッキングをする人々に対して、寝るときには食べ物を木の上から吊るして、クマが取れないようにするというルールがあります。
このルールの趣旨に関して行政側は、
「これはあなた達を守るものではない。クマを守るための措置だ」
と明確に主張します。

一方、
八百万の神、自然や動物を尊重し、動物にやさしく、自然を愛するという私たち、というセルフイメージを持つ日本、
クマによる死亡者は、過去10年間で19人

クマに人間が殺されると、さらには人里に降りてきただけで、人々はパニックに陥り、ヒステリックに大騒ぎし、殺せ殺せと要求し、集団で殺しにかかり、殺害すると安心します。

日本人の動物への態度には明確な特徴があります。
対人間であっても、死刑を求める人々が異常に多い国であることも関係しているでしょう。

様々な人が日本人のメンタリティーの特殊性を論じています。
これが、外国で通用する活動手法が、日本では通じないことの原因です。
改めてその現象や原因の収集、整理、分析から始め、対処することが、動物解放活動にとって必須でしょう。

環境省:クマ類による人身被害について
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf

________________



[Japanese who lived with nature]


In India, nearly 2,300 people have been killed by elephants over the past five years.
This elephant killed five people.
However, India does not kill elephant and trains as a patrol in the park, or releases them in a safe place if it fails.
https://www.afpbb.com/articles/-/3254562

In the United States, there is a rule for people who trekking in national parks to suspend food from the tree when sleeping, so that bears cannot be taken.
Regarding the purpose of this rule, the administrative side
“This does not protect you. It is a measure to protect the bear.”
Clearly insist.

On the other hand,
In Japan, with a self-image that we have been involved with animals as an 8 million god, we are animal-friendly and love nature.
There have been 19 deaths from bears over the past decade.
When a bear is killed by a human being, and then just descends into the isolator, the person panics, makes a hysterical fuss, demands to kill, takes a group kill, and feels safe when killed.

Japanese attitudes towards animals have distinct characteristics.
Even if you are interpersonal, there may be an unusually large number of people seeking death penalty, and it is also related to being the only country in the developed country that is performing the death penalty.

Various people discuss the peculiarities of Japanese mentality.
This is the reason why the activity methods that are valid in foreign countries cannot be understood in Japan.

It will be essential for animal release activities to start by collecting, organizing, and analyzing the phenomena and causes.
Documents and information will be written in the comments.

Ministry of the Environment: Personal injury caused by bears
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf


アニマリズム党(Animalism Party)
FB:https://www.facebook.com/animalism.party/

年表:世界の動物党


1993年 

ドイツ:人間 環境 動物福祉党 (Partei Mensch Umwelt Tierschutz)

WebsiteWikiFB


2002年

10月28日 
オランダ:動物のための党(Partij voor de Dieren; PvdD:Party for the Animals)

国会議員5(2017) 地方議員23(2018)

2002年10月28日 オランダで発足
2003年 総選挙得票率0.5% 議席なし
2017年 総選挙得票率3.2% 150議席のうち5議席     
欧州会議ではオランダ分26議席中1議席
2018年 地方議会23計議席 動物の権利と福祉を考える政党。

マリアンヌ・テーメ(Marianne thieme)党首  
WikiFB

啓発のための政党 人間と環境・自然との共生を目標にすえ、人間のエゴからくる生活環境を見直し、命ある動物たちにも労わりのまなざしを向け、限りある命を尊重しようというマニフェストを掲げている。

WebsiteWikiFB


2003年 

スペイン:動物虐待に抗するアニマリストの党(Partido Animalista Contra el Maltrato Animal; PACMA)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB


2005年 

カナダ:カナダ動物保護党(Animal Protection Party of Canada)

国会議員0 地方議員0

カナダの動物同盟と環境投票者の 2つの団体によって結成。
リズ・ホワイト党首
Wiki

WebsiteWikiFB



2006年 

イタリア:ヨーロッパ アニマリスタ党(Partito Animalista Europeo)

WebsiteFB

7月4日 
イタリア:イタリア アニマリスタ党(Partito Animalista Italiano/Italian Animal Welfare Party)

WebsiteWiki FB

12月 
イギリス:動物福祉党(Animal Welfare Party; AWP)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWiki



2009年 

ポルトガル:動物と自然のための党(Partido pelos Animais e pela Natureza; PAN; People-Animals-Nature)

国会議員1(2015) 地方議員6

WebsiteWikiFB

アメリカ:人道党(Humane Party)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB



2010年 

デンマーク:フォークス(Fokus) 2015解散

Wiki

(画像無し)

スイス:動物党 (Tierpartei Schweiz)(Tier:動物 Partei:党)

WebsiteFB

オーストラリア:動物正義党(Animal Justice Party;AJP )

2015年、ニューサウスウェールズ州議会で最初の一議席獲得

WikiFB



2011年 

アメリカ:動物権利党(Animal Rights Party USA)

オランダの動物党(PvdD)に倣った。 PvdDと同様、動物の福祉と動物の権利の改善、環境問題の解決に焦点を当てた政治的な動物福祉組織

WebsiteFB

(画像無し)



2012年 

イタリア:エコアニマリスタ党(Party EcoAnimalista)

FB



2014年 

スウェーデン:動物党(Swedish:Djurens parti)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB

キプロス共和国:動物党(Animal Party Cyprus)

WebsiteFB

欧州グループ:(Euro Animal 7)

1 オランダ:動物のための党(Partij voor de Dieren; PvdD)
2 スペイン:動物虐待に抗するアニマリストの党(Partido Animalista Contra el Maltrato Animal; PACMA)
3 イギリス:動物福祉党(Animal Welfare Party; AWP)
4 ポルトガル:動物と自然のための党(PAN; People-Animals-Nature)
5 ドイツ:人間 環境 動物福祉党 (Partei Mensch Umwelt Tierschutz)
6 スウェーデン:動物党(Swedish:Djurens parti)
7 キプロス共和国:動物党(Animal Party Cyprus)

WebsiteWiki



2015年

フィンランド:動物司法党(ELÄINOIKEUSPUOLUE; ANIMAL RIGHT TO PARTY)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB



2016年

3月14日 
フランス:アニマリスト党(Parti Animaliste)

WebsiteWikiFB

ドイツ:V-Partei³ (Vegetarian and Vegans)

2017の選挙で12の州の選挙に出て、0.1%を獲得(全部で16州。議席獲得は無し)

WebsiteWikiFB



2017年

11月4日 
ベルギー:動物党(DierAnimal :Dier=動物)

ベルギーの憲法において動物の権利を確保することを目指している
《参考》http://cbw.ge/world/new-party-animal-kicks-off-today-belgium/

WebsiteWiki







不明

オーストリア:動物権利党(Tierrechts partei; TRP)

トルコ:?党






《参考》

アニマリスト党 リスト
Animalism
アニマリズムとは何か
50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS

TIMELINE:World’s Animalism Parties

《製作中:英語版》

1993年 

ドイツ:人間 環境 動物福祉党 (Partei Mensch Umwelt Tierschutz)

WebsiteWikiFB


2002年

10月28日 
オランダ:動物のための党(Partij voor de Dieren; PvdD:Party for the Animals)

国会議員5(2017) 地方議員23(2018)

2002年10月28日 オランダで発足
2003年 総選挙得票率0.5% 議席なし
2017年 総選挙得票率3.2% 150議席のうち5議席     
欧州会議ではオランダ分26議席中1議席
2018年 地方議会23計議席 動物の権利と福祉を考える政党。

マリアンヌ・テーメ(Marianne thieme)党首  
Wiki FB

啓発のための政党 人間と環境・自然との共生を目標にすえ、人間のエゴからくる生活環境を見直し、命ある動物たちにも労わりのまなざしを向け、限りある命を尊重しようというマニフェストを掲げている。

Website / Wiki FB


2003年

スペイン:動物虐待に抗するアニマリストの党(Partido Animalista Contra el Maltrato Animal; PACMA)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB


2005年 

カナダ:カナダ動物保護党(Animal Protection Party of Canada)

国会議員0 地方議員0

カナダの動物同盟と環境投票者の 2つの団体によって結成。
リズ・ホワイト党首
Wiki

WebsiteWikiFB



2006年 

イタリア:ヨーロッパ アニマリスタ党(Partito Animalista Europeo)

WebsiteFB

7月4日 
イタリア:イタリア アニマリスタ党(Partito Animalista Italiano/Italian Animal Welfare Party)

WebsiteWiki FB

12月 
イギリス:動物福祉党(Animal Welfare Party; AWP)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWiki



2009年 

ポルトガル:動物と自然のための党(Partido pelos Animais e pela Natureza; PAN; People-Animals-Nature)

国会議員1(2015) 地方議員6

WebsiteWikiFB

アメリカ:人道党(Humane Party)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB



2010年

デンマーク:フォークス(Fokus) 2015解散

Wiki

(画像無し)

スイス:動物党 (Tierpartei Schweiz)(Tier:動物 Partei:党)

WebsiteFB

オーストラリア:動物正義党(Animal Justice Party;AJP )

2015年、ニューサウスウェールズ州議会で最初の一議席獲得

WikiFB



2011年

アメリカ:動物権利党(Animal Rights Party USA)

オランダの動物党(PvdD)に倣った。 PvdDと同様、動物の福祉と動物の権利の改善、環境問題の解決に焦点を当てた政治的な動物福祉組織

WebsiteFB

(画像無し)



2012年

イタリア:エコアニマリスタ党(Party EcoAnimalista)

FB



2014年

スウェーデン:動物党(Swedish:Djurens parti)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB

 

キプロス共和国:動物党(Animal Party Cyprus)

Website FB

欧州グループ:(Euro Animal 7)

1 オランダ:動物のための党(Partij voor de Dieren; PvdD)
2 スペイン:動物虐待に抗するアニマリストの党(Partido Animalista Contra el Maltrato Animal; PACMA)
3 イギリス:動物福祉党(Animal Welfare Party; AWP)
4 ポルトガル:動物と自然のための党(PAN; People-Animals-Nature)
5 ドイツ:人間 環境 動物福祉党 (Partei Mensch Umwelt Tierschutz)
6 スウェーデン:動物党(Swedish:Djurens parti)
7 キプロス共和国:動物党(Animal Party Cyprus)

WebsiteWiki



2015年

フィンランド:動物司法党(ELÄINOIKEUSPUOLUE; ANIMAL RIGHT TO PARTY)

国会議員0 地方議員0

WebsiteWikiFB



2016年

3月14日 
フランス:アニマリスト党(Parti Animaliste )

WebsiteWikiFB

ドイツ:V-Partei³ (Vegetarian and Vegans)

2017の選挙で12の州の選挙に出て、0.1%を獲得(全部で16州。議席獲得は無し)

WebsiteWikiFB



2017年

11月4日 
ベルギー:動物党(DierAnimal :Dier=動物)

ベルギーの憲法において動物の権利を確保することを目指している
《参考》http://cbw.ge/world/new-party-animal-kicks-off-today-belgium/

Website Wiki







不明

オーストリア:動物権利党(Tierrechts partei; TRP)

トルコ:?党






《参考》

アニマリスト党 リスト
Animalism
アニマリズムとは何か
50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS

MAP:World’s Animal Advocacy Parties

As of 2018, there were 18 “animal parties” around the world (3 parties unconfirmed), and there was no “animal party” in Asia.
In 2019, the Japanese “Animal Party” will be the first full-fledged “animal party” in Asia.

”動物党”と呼ばれていますが、各党の主張や活動は様々です。
動物解放を目指す党、実態は動物福祉を行う党、闘牛など動物産業に対してアクションしている党などがあります。

世界のリーダーは2002年結党のオランダ 『動物のための党』
2018年時点で国会議員5人 地方議員23を擁しています。
結党から16年で議員を送り出し、緑の党に追いつきつつあります。

『動物のための党』の党首は、マリアンヌ・テーメ氏。
カリスマ的な女性で、王族の祝賀会出席の時のドレス、軍服に、夫が育てた人参を銃弾に見立てた姿で注目されました。現在下院議員。

ヨーロッパ各国の党はオランダに習って結党されているようです。

オランダ以外で議員を輩出している党は、
ポルトガル:国会議員1人 地方議員6人。
オーストラリア:地方議員1人
他の国の党での議席の獲得は確認できませんでした。

Principle

Principle

We will accomplish the society based on animalism.

All of the animals are our family which is raised together by Mother Earth – where we all lives.
Mankind – which is defined as one of the animals – has forgotten the bless from earth, and has been damaging the earth and other living animals.

Human has developed our own society and economic system based on humanism/human supremacy.
In the light of current situation, it is clear that we see no future beyond humanism.

Animalism is the concept which is extended humanism to all animals.
All of the animal species will be recognized as the equally dignified existence of Mankind, and will be the object of ethics and rights.

Of course, it does not mean we have no respect to other creatures such as plants.
However, human race’s growth in ethics, mind and society will only advance gradually.

We will begin by working on subsuming animals –which known to have independent emotional activities and senses – to our society.
We will surrender discrimination, violence, exploitation towards all the animals, and invasion of their rights.
We will set animals free, and guarantee their dignity, rights and liberty.

Shifting from humanism to animalism will be a great paradigm shift.An accomplishment of new society/economy based on animalism philosophy will lead us to solution of many issues among the environment and our society.

We believe that we could achieve the true symbiotic society, the true peace, the true sustainable, lushly greenery, beautiful earth by animalism.

In the name of nation’s, earth’s and human’s fame, we swear that we will dedicate all the energies to achieve this noble ideal and goal.