新型コロナウィルスと私たちの未来|アニマリズム党

今回のコロナウィルスで、日本国がどれだけ主権者に冷淡か、わかったと思います。
ことここにおいても、自分たちの利益やポジションに汲々としています。

しかしそれは、日本人がどれだけより弱者に冷淡か、の鏡。

コロナ騒動が終わった後、また弱者を殺し続けるライフスタイルや経済に戻るつもりでしょうか。

私たちには、失敗から学ぶ能力があります。
変えるべきは自分の心、ライフスタイル。

遺体を食べない、着ない、動物に芸をさせて喜ばない、自分たちの健康のために動物を実験に使わない、
弱者を可能な限り、傷つけない、守ろうと決心すること。


ヴィーガンというライフスタイルに踏み出すこと。

そして「アニマリズム」に基づく社会システムを構築すること。

私たち自身、社会、地球を良化する重要な一歩です。

MAP:世界の動物党

2018年現在、世界中に18の”動物党”が存在し(3党が未確認)、アジアに”動物党”は存在しませんでした。
2019年結党、日本の『アニマリズム党』がアジア初の本格的な”動物党”となります。

”動物党”と呼ばれますが、各党の主張や活動は様々です。
動物解放を目指す党、動物福祉を行う党、闘牛など動物産業に対してアクションしている党などがあります。

世界のリーダーは2002年結党のオランダ 『動物のための党』
2018年時点で国会議員5人 地方議員23を擁しています。
結党から16年で議員を送り出し、緑の党に追いつきつつあります。

『動物のための党』の党首は、マリアンヌ・テーメ氏。
カリスマ的な女性で、王族の祝賀会出席の時のドレス、軍服に、夫が育てた人参を銃弾に見立てた姿で注目されました。現在下院議員。

ヨーロッパ各国の党はオランダに習って結党されているようです。

オランダ以外で議員を輩出している党は、
ポルトガル:国会議員1人 地方議員6人。
オーストラリア:地方議員1人
他の国の党での議席の獲得は確認できませんでした。